誰でもできる収納術

子ども部屋の収納術

子ども部屋が片付かず、頭を抱えている家庭は多いのではないでしょうか。

 

子どもが自分で片付けられるのが大前提になってしまいますが、収納術を身に付けることで、この問題の解決を目指しましょう。

 

子ども部屋の収納術の基本は、子どもの片付けやすさを考えるという事です。

 

子どもの持ちものを確認し、大きさや種類に応じて入れものを用意するとよいでしょう。

 

大きいものに対しては大きい入れものを、小さいものに対しては小さい入れものを用意すると分けやすくなるのです。

 

たとえばロボット、ぬいぐるみなどの大きなものに関しては、どんどん放り込めるような箱型のケースが向いているでしょう。

 

ただし、たくさん入れられるケースを選んでしまうと、取り出しにくくなるという問題があります。

 

これでは子供が目当てのものを取り出すために、また部屋を散らかしてしまうという可能性があります。

 

そのため、底が深いケースではなく浅めのケースを複数用意すると、この問題を解消することができるでしょう。

 

何段にも重ねてケースを置かなければいけないような場合には、引き出し式の入れものを使う事をお勧めします。

 

子どもの持ちものの種類に合わせて入れものの色を決めておけば、どこに何を片付けたのか判断しやすくなります。

 

引き出し式の入れものの場合には、1段ごとに色が違う種類を選ぶのが収納術のポイントです。

 

また、子どもは片付けが終わった後、大人のように入れものを持ち上げて動かすことはできません。

 

そのため、入れものはキャスター付きの種類を選ぶようにしましょう。

 

入れものごと元の位置に戻すことができますし、床を傷付けてしまう心配がありません。

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