誰でもできる収納術

梅雨時の収納術

日本に住んでいる限り避けられないのが梅雨時なのですが、湿気が高く、カビが生える原因になってしまいます。

 

この時期ならではの収納術を覚えて、少しでも快適に過ごしたいところです。

 

簡単に実践できるのは、クローゼットや押入れの扉を閉め切らないという事です。

 

クローゼットや押入れの内部には湿気がこもりがちですので、扉を閉め切っているとカビが生えてしまいます。

 

定期的にクローゼットや押入れを開放し、空気の入れ替えましょう。

 

この他には、押入れやクローゼットの中に除湿剤を置けば湿気を取ることが可能ですが、もっと手軽な方法があるのです。

 

新聞紙で代用することができますので、収納術のひとつとして実践してみると良いでしょう。

 

また、大切な衣類はプラスティック製のフタ付きケースに仕舞うのが、梅雨時の収納術のポイントでしょう。

 

空気を遮断することができるので、カビが生える環境が整いにくくなるのです。

 

また、このような収納用品に衣類を入れる場合には、防虫剤を使いましょう。

 

フタを開けてすぐの衣類の上に置けば、最も高い防虫効果が得られます。

 

また、布団は起きてすぐ押入れに仕舞うという人がいますが、これは間違いなのです。

 

人は睡眠時に大量の汗をかきますので、すぐに仕舞うとカビが発生する原因になります。

 

少し時間を置くことで汗を吸った布団を乾かすのが、梅雨時の収納術のポイントでしょう。

 

また、押入れスノコを利用するのも有効なのですが、たくさんの布団を収納すると湿気がこもってしまいます。

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